ビタミンEサプリランキング@効果の高いおすすめは?

ビタミンE サプリ

ビタミンEとは?役割は?

 

知らない方もいらっしゃるかも知れませんが、実はこのビタミンEというのは不妊症の研究によって発見されました。ビタミンには水溶性のビタミン、脂溶性のビタミンが存在しており、水溶性のビタミンと言えばビタミンCが有名になります。そして脂溶性のビタミンの代表となるのがビタミンEとなります。

 

ビタミンEにも種類があり天然ものだとトコフェロール類、トコトリエノールルイと別れており、それぞれ4つに細分化されて8種類ありますが、食べ物に含有されているほとんどのビタミンEはαトコフェロール、γトコフェロールになります。トコトリエノールに関しては非常に微量しか食品に含有されていないのであまり重要視されていないものでしたが、最近このトコトリエノールに血中コレステロール値を減少させる働きがあるということが分かり注目されるようになってきています。

 

また脂溶性のビタミンであることは理解出来たとは思いますが、細胞膜など油から出来ているものに存在しているので活性酸素から細胞膜を守ってくれるという働きがあります。活性酸素は老化促進などの悪い働きをすることがありますので、老化防止にも働きます。

 

では実際にどういった食品に含有されているのかということですが、ナッツ類つまりアーモンドやピーナッツやほうれん草、かぼちゃ、木綿豆腐、卵、レモン、たらこ、いわし、うなぎなどに含有されています。目安量は1日男性6.5mg、女性6mgの上限800mgとされていますので摂取するようにしてみてください。

 

ビタミンEは摂りすぎると副作用あるの?

 

まずビタミンEの目安摂取量に関してですが、1日7〜9mg以上を摂取することで健康を維持することが出来るのですが、上限もあります。その上限摂取量が1日に600〜800gとなっております。目安量の100倍近い量が上限量となっております。そこまで摂取することはほとんどないと考えられますので前提として副作用を引き起こすということはほとんどないということが言えるでしょう。

 

上限量がここまで高いので、ビタミンEの過剰摂取による副作用というのはほとんどありません。ただもし上限を超える量のビタミンEを摂取してしまったらどういった副作用が引き起こされるのかが気になってくるとは思いますが、ほてりや痒み、むくみ、胃が不快になる、頭痛などの症状を引き起こしてしまいます。ちなみに注意点としてはビタミンK欠乏症の方だったり、外科手術などを受けた経験があるという方に関してはビタミンEの過剰摂取によって血液が固まりにくくなるといったことがありますので注意していてください。

 

また通常の食事からビタミンEを摂取する場合に関して、ほとんど過剰摂取に陥るということはありません。サプリメントで取り入れているという場合であれば、大量に飲めば過剰摂取に繋がりますので気をつけるようにしましょう。さらに複数のサプリメントを摂取しているのであればより気をつけるようにしてください。

 

ビタミンEとCを同時に摂ると老化予防にいい?

 

美肌において必要な成分としてビタミンEとビタミンCが効果があるということは知っている方も多いのですが、どうして美容にいいのかというと、これは強い抗酸化作用があるからです。

 

飲むことで身体の内側から効果を発揮しますし、塗ることで身体の外側から美容に効果を得られます。併せて使用することによってより高い効果を得ることが出来るので、これらの成分は一緒に含有されていることが多いです。

 

それぞれの効果に関して簡単に説明しておきますが、ビタミンCというのは電子を分け与えるということが多く、電子を失ったビタミンEなどはビタミンCから受け取って復活します。また尿酸が働く際にもビタミンCが電子を与えてこれによって活性酸素が除去されるという流れになります。

 

次にビタミンEですが、活性酸素を除去する働きもあるのですが、さらに血行促進効果もあります。血液によって酸素や栄養素が運ばれるので顔の血管にももちろん運ばれるようになります。血液の流れというのはターンオーバーを整えることにも繋がりますのでとにかく摂取するようにしましょう。ただ過剰摂取するのは良くないと言われていますので、きちんと目安量を把握しておくようにしていてください。

 

ビタミンCとビタミンEを同時に摂取することで美容に効果はありますが、事前に目安量などを把握しておくことは重要なことになります。食事からなら基本的に問題はありませんが、サプリメントで摂取する場合は過剰摂取に注意が必要です。

 

ビタミンE、Cが血管の若返りを図る!

 

ビタミンEの過剰摂取は死亡率が高くなるリスクがあるなんて話が出てきましたが、実際にどのくらいの摂取すれば過剰摂取になるのでしょうか。そもそもビタミンEというのは過剰摂取しなければいけないほど重要な栄養素なのかという疑問が出てきますが、ビタミンEの最大の効果は抗酸化作用になります。抗酸化作用によって活性酸素を除去してくれますので、それによって老化防止に繋がります。

 

今アンチエイジングを気にしている女性を中心に非常に注目されているビタミンになります。効果があることで摂取したいと思いますが、死亡率が高まるのなら躊躇してししまいます。上限はどのくらいなのかというと700mgほどだとされています。ビタミンEの上限は700mgと聞いてもよく分からないとは思いますが、これは非常に高い上限であり食材でこれを1日で摂取するのはほぼ無理でしょう。

 

そもそも日本人の1日摂取目安量は男性が6.5mg、女性が6mgと言われていますので、700mgとなると100倍以上ということになります。サプリメントを大量摂取すればその数字に届く可能性はありますが、普通に摂取していてこの数字になるということはありません。またビタミンCもビタミンEも血管のアンチエイジングに関わっているというのは本当であり、そもそも血管の状態を改善することが美容に繋がるということになりますので、その点をしっかりと意識しておくことが大切になります。

 

ビタミンEは血液サラサラや血行障害を改善する

 

手や足の指先など体の末端というのは血液が届きにくいことで冷えてしまいます。特の女性はこの冷えに悩んでいる方も多いと思います。冷えというのは万病の元なんて言われてますので放置すれば病気を助長してしまう恐れもあります。ですので冷えがある方は放置するのではなく改善出来るように考えることをオススメします。

 

本来、人間の体温というのは細胞が非常に活発に働ける37℃前後を維持しており、人体はこれを維持することが出来る体温調節機能があります。寒さを感じれば手足や表皮の血管が収縮して血流が少なくなってしまいますが、この理由は内臓などの重要な器官に血液を送って熱を逃がさないようにするからです。

 

通常であれば冷たくなるのは一時的であり血流などは少しずつ戻っていきますが、血行不良であれば心臓から遠い場所は血液が運ばれないままになり冷たい状態が続きます。

 

血行を良くすることが出来れば当然冷えも改善することになりますが、それに効果があるのがビタミンEということになります。ビタミンEというのは血行促進作用がありますので、とにかく血液をサラサラにしてくれて体の末端にも血液を流しやすくなります。ですので積極的にビタミンEを摂取して冷えの解消に役立てるようにしましょう。

 

また過剰摂取は避けましょう。もちろん即効性はありませんので、継続して目安量を摂取し続けるということが大切なことになりますので、最低でも3ヶ月は意識するようにしてください。

 

ビタミンEと亜鉛を摂ると性欲が高まる!

 

最近は仕事だったり私生活での疲労が性欲減退を引き起こしているという話を聞くことがあります。相手がいればそういうことをしたいと思っていても性欲が全然なくて困っている方もいらっしゃるでしょう。ですので性欲を高めることが出来る栄養素について紹介します。

 

そもそもどうして性欲が低下してしまうのかについて考えましたが、まずストレスが挙げられます。ストレスが溜まることで男性ホルモンの分泌バランスが乱れてしまって色々な影響を与えますが、その一つが性欲低下ということになります。

 

さらに年齢を重ねれば体力なども老化していきますが性欲にも影響してきます。40代や50代になれば男性ホルモンの分泌量が低下してしまうことによって性欲が落ちてくることがあります。20代がテストステロンの分泌量のピークになり、そこから次第に減少していきますので、若い頃に比べると性欲が減少してしまうというのは仕方ないでしょう。

 

ではこれをどう解消すればいいのかということになりますが、とにかく亜鉛とビタミンEを摂取するようにしましょう。亜鉛はテストステロンの合成にも必要な栄養素になりますし、脳機能も正常化して性欲を感じさせるので、とにかく性欲を取り戻したいのであれば取り入れるようにしましょう。

 

さらにビタミンEもおすすめです。この理由は血行促進効果がありますので、血行を改善して勃起不全などを解消することにも繋がります。ですので性欲を取り戻したいというのであればこれらの栄養素を摂取するようにしましょう。

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